スキマからまちを育てる

スキマ“時間”を寄せ合う
スキマ“空間”を寄せ合う
“好き”間を寄せ合う

一人一人の小さな力、
一つ一つの小さな空間を寄せ合い、
それぞれが楽しみながら、
みんなで野菜を育て
まちを育てていきます

「春の豊穣祭」レポート

だんだんと夏の兆しが見えてきた5月12日、

収穫を待つ根津の寄せにわが、あいそめ市に集まりました。

みんなで力を寄せ合って育ててきた野菜。

冬を越え、どんな味になっているのか楽しみです。

―――――――

去る5月12日、根津のあいそめ市に参加し、「春の豊穣祭」を行いました。

「春の豊穣祭」は、

冬に育てたたまねぎとキャベツを採る

収穫したたまねぎとキャベツを使ったお好み焼きを食べる

夏に育てる野菜たちを植える

の3本立てです。

まずは、たまねぎとキャベツの収穫から。

たまねぎは土の中で小さいながらも丸くなっていました。大きいもの(当社比)もあり、争奪戦になっていました。葉っぱも食べられたのは、自分たちで育てたからこそですね!

キャベツの様子はこちら。(あまり巻いていませんがキャベツです(笑))

まるで、『大きなかぶ』状態です。みんなで育てたものを、みんなで一緒に引っ張って抜けたときの笑顔が素敵でした。

採ったら早速食べよう!ということで、

「新春大根収穫祭」に引き続き鷹匠さんの勝手口前をお借りして、お好み焼きを焼きました。(カセットコンロやフライパンなども貸して下さいました。ありがとうございます。)

たまねぎの葉も、巻かなかったキャベツの葉も、全部を入れた「寄せにわ特製お好み焼き」はとっても美味しかったです。

 

そして、最後は夏野菜の植え付けです。

今回は、ミニトマト、きゅうり、ピーマン、パプリカ、落花生、しそ、バジルの7品目を植えました。彼らは、蕎麦茶のみ処カワイさん横(ミニトマト、しそ)、芋甚さん前(落花生)、BonFireさん(ミニトマト、バジル)、アイソメ 前(落花生)、谷根千クリニック(きゅうり)、テート薬局さん向かい(ピーマン、パプリカ)、根津東邦ビル前(ミニトマト)にそれぞれ旅立っていきました。

これから、梅雨もありますが、果たしてどのように育っていくのか??楽しみですね。

それぞれの場所には、このように野菜の状態がかかれたボックスが置いてあります。そのときの様子にあったボックスを開けると中にやることが書いてある、という仕組みになっています。お近くをお通りの際には、少し気に掛けてみて下さい!

 

コメント